- 収益物件情報追加
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2010.03.10 Wednesdayこんばんは。
任売ナビの熊谷です。
任売ナビで公開している購入者様向けのサイトに
収益物件情報を追加いたしました。
任意売却の売却物件ではありませんが、
一般市場にあまり出回っていない貴重な物件情報になります。
一般市場に出回っておりませんので
詳細情報は記載できませんが、概要は知ることが出来ると思います。
人気エリアの高円寺 1棟売マンション情報
錦糸町 1棟売マンション情報
新宿区 1棟売マンション情報
ご興味のある物件が御座いましたら
お気軽にお問い合わせ下さい。
詳細などをご説明させていただきます。
もちろんメインの業務は任意売却のお手伝いです。
任意売却のご相談はお気軽に任売ナビまでお問い合わせ下さい。
任意売却のご相談は任売ナビまでお問い合わせ下さい。
- 任意売却は直ぐにできる?
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2010.03.03 Wednesday
こんにちは
任売ナビの熊谷です。
任意売却のご相談を受けていると
「直ぐにでも任意売却をしたい」
という相談を受けます。
色々条件などありますが、
基本的には任意売却はお時間がかかります。
すでにサービサー(債権回収会社)に債権が移っていれば売却金額の
折り合いが付けば売却活動を始められ、そんなに時間がかからない
ケースも多々あります。
滞納がない場合は直ぐに任意売却を行うのはほぼ不可能です。
(残債務の支払いが一括で出来れば可能です)
上記はあくまでも任意売却の基本的な形ですので
すべて当てはまるわけではありませんので
ご不明な点などはお気軽にお問い合わせ下さい。
任意売却のご相談は任売ナビまでお問い合わせ下さい。
- 任意売却のタイミング
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2010.02.23 Tuesdayこんにちは。
任売ナビの熊谷です。
本日は、任意売却を検討するタイミングのお話です。
相談者様に異なりますが、任意売却を検討するタイミングは
・滞納はないが、諸事情でローンの支払いが厳しく任意売却を検討する
・2〜3か月の住宅ローンの滞納で今後の事が心配になり任意売却の検討をする
・住宅ローンの滞納が続き、債権者(銀行など)から連絡を受け任意売却を検討する
・競売の申し立てをされて任意売却を検討する
・競売の入札期日が決まってから任意売却を検討する
のどれかに当てはまると思います。
相談者様にも色々諸事情があると思いますが、
任意売却に関してはお早目のご相談をお勧めしております。
早めに相談を受けると、色々な対策が取れます。
結果的に相談者様に有利な状態で任意売却を進めることが可能になります。
任意売却を検討するタイミングを上記であげましたが、
次回、詳しくご説明させていただきます。
任意売却のご相談は任売ナビまでお問い合わせ下さい。
- 任意売却を決意したら【その3】
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2010.02.16 Tuesdayこんにちは。
任売ナビの熊谷です。
本日も前回の続きで、完結編です。
任意売却を決意したら【その1】はこちら
任意売却を決意したら【その2】はこちら
債権者が任意売却を認め、販売活動でお客様(買い手)が見つかりましたら、
売却をして、任意売却の処理が完了になります。
ここでの注意点ですが、
残債務が多く残っても、少ない金額でも売却を成功させることです。
少しでも高く売却して残債務を減らしたい気持ちは分かりますが、
売却金額を高くしてしまいますと、買い手が付かない、
時間がかかってしまう、競売になってしまうケースも考えられます。
残債務については、詳しく書くことはできませんが、
無理のない金額で返済していけば良いので、残債務よりも
任意売却を成功させることの方が優先だと思います。
あとは、
・引っ越し時期の相談
・引っ越し代の捻出金額
などの交渉がありますが、
売却までに決めることが多いようです。
(任意売却業者によってタイミングは様々です)
任意売却をする方の再スタートをよりよい形で迎えられるように
精一杯お手伝いをさせていただきます。
任意売却のご相談は任売ナビまでお問い合わせ下さい。
- 任意売却を決意したら【その2】
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2010.02.09 Tuesdayこんにちは
任売ナビの熊谷です。
本日は前回の続きをお話いたします。
任意売却を決意したら【その1】はこちら
任意売却の業者さんと専任媒介の契約を結んだら、
後は、任意売却の業者さんが動きます。
まずは、債権者に任意売却を認めていただく交渉になります。
※ある程度の滞納期間が無いと任意売却は難しいです。
債権者が抵当権を抹消しても(任意売却に応じても)良い金額
を出してきます。
任意売却の業者も相場から、売却金額を調べます。
双方の金額が折り合えば、任意売却の販売活動を始めます。
ここでの難しいポイントは、
債権者はより多くの債権を回収したいので
高めの金額を出してくることがある。
しかし、相場より高い金額では売却活動は難しい。
という点です。
任意売却の業者さんによって、
やり方はそれぞれですが、売却できるであろう金額まで
債権者に金額を下げてもらいます。
※売却金額を下げる交渉に応じないケースもあります。
債権者との任意売却の交渉がまとまれば、
後は販売活動を進めます。
続きは次回になります。
任意売却のご相談は任売ナビまでお問い合わせ下さい。
- 任意売却を決意したら【その1】
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2010.02.02 Tuesdayこんにちは。
任売ナビの熊谷です。
任意売却の相談で
「任意売却をしたいのですが、どうすれば良いか?」
という質問をうけます。
本日から何回かに分けて、簡単な流れなどをご説明させて頂きます。
任意売却を決意したら、
・任意売却を扱っている業者に相談
・債権者(銀行など)に相談
の2パターンがありますが、
債権者に相談をしても最終的には任意売却を扱っている業者に
任意売却の依頼をしなければいけないので最初から任意売却の業者さん
に相談をするのが良いと思います。
任意売却の業者さんに色々相談して、
この業者なら、信用できる・安心できると思ったら、
専任媒介の契約を結びます。
※この契約を結ばないと、任意売却の業者さんが
債権者と交渉が出来ませんし、売却活動も難しくなります。
ここで業者選びを間違ってしまいますと、
悪徳業者に騙されたり、競売という最悪の結果になってしまうこともあります。
任売ナビでは厳正な審査をクリアし、定期的に業務チェックを行っている
安心できる任意売却の業者をご紹介しております。
続きは次回になります。
任意売却のご相談は任売ナビまでお問い合わせ下さい。
- 任意売却の後は?
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2010.01.26 Tuesdayこんにちは
任売ナビの熊谷です。
任意売却のご相談を受けていると、
「任意売却をしたら自己破産しなければいけないの?」
というご質問を度々聞かれます。
通常のケースであれば任意売却をしても
自己破産する必要はありません。
任意売却をして再スタートを切るのに
気持ち的にも自己破産はマイナス要素だと私は思います。
住宅ローンの債務のみの場合は任意売却後に残債務が残っていても
月々の支払いが無理のないように設定できますので
自己破産は考えなくても大丈夫です。
自己破産が考えられるケースは
住宅ローンの他に多額の借金がある場合です。
この場合は支払いが続けられるかどうかで対策が変わってくると思います。
よく聞く話ですが、
弁護士に相談したら、任意売却をして自己破産をしましょうと
やたら自己破産を進めてくる弁護士さんがいるみたいです。
しかし話を聞いてみると本当に自己破産しなければいけないの?
という事が多々あります。
弁護士も任意売却の業者も自分の利益だけを考える人が多いですが、
利益だけでなく、相談者様の為に親身になって考えてくれる人に
依頼をした方が、絶対に良い結果に繋がります。
任売ナビでは相談者様の事を第一に考え、理想の結果が残せるように
日々努力をいたしております。
任意売却のご相談は任売ナビまでお問い合わせ下さい。
- 任意売却で感謝の声
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2010.01.18 Mondayご無沙汰しております。
任売ナビの熊谷です。
記事更新がなかなかできずに止まっていましたが、
心機一転、更新を再開したいと思います。
早速ですが、
先日、進めていた任意売却案件が無事に処理できました。
ご相談者様は満足できる内容で、感謝のお言葉を頂きました。
この任意売却は、
1〜3番まで抵当権がついており、
売却後も、1800万円の残債務が残りました。
しかし、この残債務も
1番抵当は月々1万円の支払い。
後に債権買い取り(金額は出せませんが、かなり格安です)
2番抵当は月々5千円の支払い
2年間払い続ければ、債権者が債権放棄。
3番抵当は判子代で債権放棄
という理想の結果で処理ができました。
ご相談者様は残債務の事をとても気にしていましたが、
これなら無理なく支払えるし、再起もできるととてもご満足いただけた
様子でした。
全ての任意売却案件が、このような理想の結果になるとは
言えませんが、理想に近づけるように、最善の努力をいたします。
任意売却のご相談は任売ナビまでお問い合わせ下さい。
- 任意売却 手続きの簡素化!
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2008.06.04 Wednesday先日、日経新聞で任意売却に関する気になるニュースを見つけました。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080603AT3S0201302062008.html
内容は、
2番抵当権者や3番抵当権者が、任意売却に同意しなくても
すべての抵当権を抹消して売却できる制度を導入するという事です。
任意売却をする場合、今までは全ての債権者の同意が必要でした。
2番抵当権者や3番抵当権者は任意売却になかなか応じてくれない
ケースもあり、その結果、競売になってしまうこともありました。
この制度が導入されれば、
任意売却に同意しない債権者がいても、
裁判所に抵当権の抹消を申し立てられるようになるようです。
この制度が認められれば、任意売却の障害が減り、
任意売却が行いやすくなります。
任意売却のご相談は任売ナビまでお問い合わせ下さい。
- 任意売却のリミット
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2008.05.22 Thursday最近、任意売却のご相談で
競売の入札間近のご相談が増えております。
理論的には、競売の開札日の前日まで
任意売却は可能ですが、
現実的にはある程度の期間が必要になります。
債権者との交渉、購入者探しなど
最低でも2ヶ月は欲しいところです。
入札開始の1週間前などのご相談はお受けできませんので
ご了承下さい。
債権者からの督促状や裁判所からの通知が届きましたら
手遅れになる前にご相談いただければ幸いです。
任意売却のご相談は任売ナビまでお問い合わせ下さい。