リースバックで住み続ける

不動産におけるリースバックとは

不動産におけるリースバックとは所有する不動産を第三者に売却し、購入した第三者より借り受けることを言います。

個人の場合、ローン返済等のためご自宅を売却しますが、その後も引き続きその物件を借り受けて住み続けることを言います。 法人の場合、バランスシートにおける資産圧縮等のため、自社ビルを売却しますが、その後も引き続きその物件を借り受けて使用するケースです。

誰からリースバック

1、当社および関連会社

ご自宅を当社および関連会社で一旦買取り、定期借家契約を締結して、そのまま住み続けて頂きます。
2、一般投資家
ご自宅を投資家に買取って頂き、定期借家契約を締結して、そのまま住み続けて頂きます。
3、親族、友人等
ご自宅を親族に買取って頂き、賃貸借契約を締結して、そのまま住み続けて頂きます。

賃料について

例えば、あなたの不動産(東京都町田市 築10年 マンション 住宅ローン残2,500万円)を2,000万円で任意売却したとします。あなたはそこに住み続けたいわけですから、賃貸借契約を結び家賃を支払う事になりますが、この場合の家賃はいくらになるでしょうか?

エリア、物件種別、築年数等によって変わりますが、一つの目安として、2,000万円の投資を基準に利回りを考えると、20万円の家賃となります。

そこに住み続けたい理由は?

そもそも住み続けたい(居続けたい)わけですから、売らなければいいんです。でも、売らなければいけない理由が何かあるのでしょう。売らなければいけない状態なのに、そこに住み続けたいというからには、その根拠を教えてください。

上記の町田市のマンションのケースでいえば、それまでの毎月のローンの支払いは12万円程です。12万円のローンが払えなくて、マンションを売るのに毎月20万円の賃料を払えるわけありませんよね。
「ローン払えなくなったけど、売っても住み続けられるんだったら、リースバックっていうのをやってみよう!」

もしもこのように考えているのであれば、それははっきり申し上げて「考えがあまいです」と言わざるをえません。リースバックは、そんなに簡単に出来るものではございません。

しかし、親族からリースバックする際は、投資ではないので、そのあまい考えでまとまってしまうことも多々ございます。リースバックをするのであれば、(経済面で)協力してくれる、親族がポイントとなります。

「店舗兼住宅」「社内融資を受けているが転職する」等そこに住み続けたい、住み続けなければいけない理由をお知らせください。

※ リースバック後の買い戻しについては、最長で5年とさせていただいています。

実際にまとまったリースバックの話1

元所有者:父
購入者:娘婿
購入代金:1200万円
賃料:8万円

詳細近日公開

実際にまとまったリースバックの話2

購入者:弊社
購入代金:2000万円
賃料:20万円

詳細近日公開

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最終更新:2013-11-26
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